スマートウェルネス住宅等推進事業 サービス付き高齢者向け住宅整備事業

既設改修の概要について

令和3年10月4日

令和3年度から新たに補助対象に追加した「既設改修事業」について、概要をまとめました。
既にサービス付き高齢者向け住宅を運営している建築主、運営者のかたはご参考ください。
 
○令和3年度より、既設のサ高住を改修し「IoT 技術を用いた機器等(以下「IoT 機器」という)」
を導入して、非接触でのサービス提供を可能とする場合の費用を補助対象に追加しました。
 
<補助対象費用>
既存のサービス付き高齢者向け住宅事業において、IoT 機器を導入して非接触でのサービス提供を
可能とする費用のうち、補助対象になりうる費用(令和3年度交付申請要領「2.1.5補助対象事業費
の算定方法」参照)(※高齢者生活支援施設に係る費用を除く)
 
<補助率>
1/3以内の額
 
<補助金の額の上限>
住宅部分について1戸当たり10 万円
 
○詳細はこちらの資料をご確認ください。