スマートウェルネス住宅等推進事業 サービス付き高齢者向け住宅整備事業

【重要】令和3年度サービス付き高齢者向け住宅整備事業のお知らせ

令和2年12月21日

本日、令和3年度予算案について閣議決定されました。
 
○サービス付き高齢者向け住宅整備事業は、補助期間の令和7年度までの延長(5年間)
 と補助要件等の見直しが令和3年度当初予算案に盛り込まれています。
 
○予算案の内容は以下のとおりです。
 ◆補助限度額及び家賃限度額の見直し
  新築:25 ㎡未満の補助限度額70 万円/戸(現行:90 万円/戸)
  改修:補助限度額195 万円/戸(現行:180 万円/戸)等
 ◆対象工事の追加
  既設改修:補助率1/3(補助限度額10 万円/戸)
  ※IoT 技術を導入して非接触でのサービス提供を可能とするものに限る。
 ◆補助要件の追加
 ・新築サ高住の立地:土砂災害特別警戒区域に該当しないこと。
 ・新築サ高住の災害時利用:地方公共団体からサ高住に対して、応急仮設住宅又は
  福祉避難所としての利用について要請があったときは、協定締結等の協議に応じる
  こと。また、運営上支障がある等の特段の事情がある場合を除き、地方公共団体と
  協議の上、要配慮者(原則としてサ高住入居資格を有する者)を受け入れること。
 ・家賃の限度額:市町村の立地条件に応じて定める。
         平均約15 万円(現行:全国一律30 万円)
 
上記の見直し項目を含む、令和3年度のサービス付き高齢者向け住宅整備事業の内容
およびその説明等については、別途、当ホームページでお知らせする予定です。
なお、令和3年度予算案は国会審議を経て成立となります。
 
<令和3年度事業スケジュール:令和3年4月中 募集開始予定>
※募集開始前には、報道発表をいたします。
国土交通省HP:http://www.mlit.go.jp/